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耐震補強工事

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耐震補強工事の主な用途と施工部位

耐震補強工事

弊社では橋梁や鉄道トンネルなどに使用される耐震補強工事に行っております。

耐震補強工事を行う主な用途

  • 耐震補強
  • 荷重増加に伴う補強
  • 劣化コンクリートの補修・補強
  • 衝撃荷重に対する補強
  • 鋼材の補修補強

耐震補強工事を行う主な施工部位

土 木 建 築
橋梁の上部工、下部工・高架橋、 カルバート、トンネル、桟橋、水門、 樋門、落石覆道、浄水場の配管 建物の柱・梁・壁・床、煙突・灯台・鳥居・ 石造建築物、 工場建屋

一般に既設の建物の柱や橋梁・高架橋の柱脚および各種構造物の床版・梁、煙突などの補修・補強に用いられます。

弊社が耐震補強工事にて施工する「フィブラシート工法」はアラミド繊維という、高強度・高弾性にで良好な耐熱性を持つ非常に優れた繊維を使用し、その特性を生かし既設の建物の補強を行います。

施工例

フィブラシート工法の特徴

軽量性 補強による構造物の断面増加・重量増加がほとんどありません。
被覆効果 被覆による空気水分の遮断効果があるため、コンクリートの耐久性を向上させます。
電気絶縁性 電気を通さないため、作業中の電気的なトラブルを生じません。
高強度性 鋼材の7倍の引張強度を持ち、補強後の断面増加・重量増加がほとんどありません。
耐久性 耐アルカリ性、耐水性、耐熱性に優れ、形状変化への追従性が良く、現場合わせが容易です。
施工性 材料の運搬・施工に重機などを必要とせず、狭隘な空間でも施工でき、樹脂の含浸性にすぐれ、確実な施工ができます。作業が単純で、溶接などの技能工を必要としません。

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